3月の小さな勉強会には、8名の保護者と4名の支援者が参加しました。
参加者全員でこの1年を振り返り、「わが子の成長自慢」と題して、お子さんや自分自身の成長や変化を発表し、共に喜び合い、共に笑い、苦労を労わりあいました。
<お子さんの成長>
・周りの状況を見て、自ら家事を手伝ってくれるようになった。歯医者で1時間の治療に耐えた。
・保護者や身近な支援者の体調を慮る発言や行動があり、とても驚いたのと同時に成長を感じた。
・忘れ物をする前提で対応策を練っており、事なきを得た。臨機応変に対応しようと本人なりに勤めている。
<自分自身の成長>
・子離れを意識して、余暇やお楽しみなど、自分自身の生活の充実に時間を使えるようになった。
・気分転換や趣味への投資など、「セルフケア」のことも考えられるようになった。今まさに自分探し中。
・支援者としてどうありたいか考えることが増え、外部の研修や勉強会にも積極的に参加するようになった。
残り時間で、1人ずつ頑張った自分への「ご褒美」を紹介。
ママ友とお出かけ、美味しいものを食べる、推しのコンサートに行く、1人で映画を観る、高級なドリップコーヒーを飲むなど、色々な声がありました。




