2026年1月8日の小さな勉強会は、まだ学校給食が始まっておらず、高畑先生と保護者5名、支援者1名と 少人数でのフリートークになりました。
話題は本人やきょうだい児の事、働くことや進路、さらには葬儀への参列から実家の墓じまいまで。
子ども達が本人なりに自立した生活をしていくには暮らしを整える事が何より大切で、小さな成功体験を重ねたり、自己肯定感を高める事で進路の幅が広がり、より良い生活を選択できることにつながっていくのだと感じました。
参加者の自分自身を支える言葉や「座右の銘」もそれぞれ発表しました。
「人生万事塞翁が馬」「平常心」「適当に」「まぁ いっか!」「逃げ道を残しておく」などなど、確かに!と思うものばかり。
親子共々、時にはスルーする力や鈍感力も必要というお話に、心がほぐれた気がしました。






