2026年4月7日火曜日

R8年2月12日 茶話会のご報告

  2月の小さな勉強会の日の午後に 茶話会を開催しました。

テーマは 〜成人期の心配事〜

  茶話会には、保護者・支援者13名が参加、野田自閉症協会から講師をお招きして、

成人期の心配事について具体的なお話を伺いました。

  参加者からは、グループホームでの実際の暮らしについてたくさんの質問が飛びました。

常日頃から保護者の想いは言葉にして伝えていても、最後はご本人の意思で選択・決定してきたことが良く分かり、大変勉強になりました。


<参加者の声>

・「親が老いていく姿を見せること」どのような価値観でGHを選んだかも話してくださり大変勉強になりました。

・お子さんが「世話人さん」の支援を受けながら暮らしている様子を具体的に聞けて、イメージが湧きました。

・18歳成人となり、手帳の更新・支援区分と意見書・障害年金と診断書など、手続きが煩雑だなと思いました。


令和7年度 R8年2月12日の小さな勉強会のご報告

 【小さな勉強会】2月は 北柏 大きな木 で開催しました。

テーマ付き勉強会  〜自立を育む「お手伝い」〜

  午前のワークショップには、高畑先生と10名の保護者が参加しました。

「お手伝い」とは、自分のできることで、周りの人のために、誰かのために役立つことを行うこと、お手伝いは誉めるための機会、スペシャルタイムとのこと。

 現時点で本人が無理なくできること、ほぼできているものを設定。

安全面にも考慮し、事前の準備を整え、お楽しみやご褒美を用意。

作戦を考えて、それぞれの家庭に応じた「お手伝い」活動の手順書を実際に書き進めました。

<参加者の声>
・「手伝って」とたくさん言われている方が、人に「手伝って」と言いやすいというお話が参考になりました。
・参加者それぞれのご家庭の様子を聞くことができました。先輩保護者のお話も、とても勉強になりました。
・家族や他者に褒められたり感謝される経験をしてこそ、他者への感謝の心が育つというお話、肝に銘じます。
・「成功の振り返り」をコミュニケーションの機会に、というお話が印象に残りました。
・できて当たり前と思い、あまり「感謝」を伝えていませんでした。反省です。
・どこに躓いているかを知るためにも一緒に取り組み、声かけを続けていきたいです。


【もしもの時に備えていますか?】防災講習会を受講しました

  3月4日(水)柏市危機管理部防災安全課による防災講習会がZOOMで行われました。

内容は一般市民向けで、自身風水害等の可能性と、柏市内の防災体勢の紹介、

自助・共助・公助等について学びました。

 【自助】最低3日分〜1週間分の各家庭での準備、食料、トイレなどの備蓄、

                  倒壊防止、避難経路、家庭との連絡体制

 【共助】地域の防災訓練への参加

 【公助】行政の防災体制

 柏市内には避難所として、学校、近隣センター等が112ヶ所(ただし、風水害時使用できない所あり)、

協定福祉避難所として、高齢者施設、障害者施設、宿泊所が78ヶ所あります。(現在は非公開)

 一旦、地域の避難所に避難した後、生活に困難と判断された場合、福祉避難所に行くことになります。

柏市は基本的に在宅避難を推奨。

講習会の内容は障害者向けではなく一般的だったため、今後は個別の課題の検討を進めていくことが大事だと思いました。

ーーー<平常時にこそ万が一の時の備えを>ーーー

🔲 柏市防災福祉「K-Net」への登録         🔲 災害伝言ダイヤル「171」の練習

🔲 水や食料品の賞味期限の確認               🔲 ヘルメットや運動靴の準備

🔲 お気に入りのモノ・安心できるモノ   🔲 おもちゃ・ゲーム・本など

◼️社団法人 に本自閉症協会発行  自閉症の人のための防災・支援ハンドブック



R8年2月12日 茶話会のご報告

  2月の小さな勉強会の日の午後に 茶話会を開催しました。 テーマは 〜成人期の心配事〜   茶話会には、保護者・支援者13名が参加、野田自閉症協会から講師をお招きして、 成人期の心配事について具体的なお話を伺いました。   参加者からは、グループホームでの実際の暮らしについてた...