[テーマ]話そう!きょうだい児のこと 一人っ子の悩み事
11月の勉強会には、高畑先生と保護者8名、支援者1名が参加。
「兄・姉」「弟・妹」「一人っ子」の3つのグループに分かれて話し合いをしました。
障害のある本人へのケアと同様に「きょうだい児」の気持ちにも寄り添い、
しっかり時間を確保して、「話をする」「話を聞く」ことが大切だと再認識。
先生からは「斜めの関係の人」との繋がりについてお話がありました。親子でも友達でもなく、近所の人や親戚のおじさん・おばさんなど、きょうだい児が「信頼のできる大人」との繋がりを築いていけるように、心がけていきたいと思いました。
<参加者の声>
・小グループに分かれての話し合いでは、たくさん話せて、愚痴も言えて、楽しい時間を過ごせました。
・各家庭でのきょうだいの様子や関係性、親の想いや対応などを知ることができました。
・今、怒ることが多く、この先もずっと続くのかと不安でしたが、たくさん情報交換できて良かったです。
・中学以降の進路が心配でしたが、たくさん情報交換できて良かったです。
・悩んでいるのは自分だけじゃない!話して笑ってスッキリすることが大事なのですね。
参加者アンケートには「たくさん話してスッキリした!」との感想が多く寄せられました。
退室する際には、皆さんが笑顔になっていたのも印象的でした。
