9月の小さな勉強会には 高畑先生・8名の保護者と1名の支援者が参加しました。
○「興味のあることは熱心に調べるのを、どう広げていくか」という話の中で、5年生くらいから思春期に入り自ら物事の必要性・目的が見えてくる傾向があること、それから本人と一緒にプランを立てるのもよい。
○柏市では特殊歯科や自閉症に理解ある歯科医がありますが、服薬している薬などで どうしても大学病院で治療(抜歯)を受けなければならない時がある。特に「親知らず」は若い時に抜歯するのが望ましい(回復の早さ・年齢が上がると骨が硬くなってしまうこと)
○物事が自分の思い通りにいかないときは「未来に希望がある」致し方ない」という考えを持てるようになるといいですね。