2026年7月10日金曜日

令和8年度 6月11日の小さな勉強会 ご報告

  「動線と暮らし」〜帰宅後の“荷ほどき“から考える〜 障害のある子どもの暮らしの整え方

6月の勉強会はテーマ付き、高畑先生の講習のあと ワークショップ形式で行いました。

参加は10名、それぞれの暮らしを振り返り、動線を図に描くなど可視化して発表しました。


〔参加された方の感想〕

・実際に書き出すことで、見えない部分も見え具体的な手立てを考えやすくなりました。

・先生や参加者の日々の暮らしのお話など聞かせていただき 大変参考になりました。

・動線をシンプルに整えていくことで自立性が上がり、計画して行動するきっかけになることがわかりました。

・動線が大切と思うが 実践が難しく感じていました。図で可視化したことでわかってきました。



令和8年度 5月14日の 小さな勉強会のご報告

  5月の小さな勉強会は、小学6年生以下のお子さんに関するフリートークでした。

ソーシャルスキルをどう教えていくかの話、生活自立にむけての取り組み方の話が出ました。

言われないと、教わらないとわからないことも多いので、生活スキルもコミュニケーションスキルも 1つずつ丁寧に教えていきたいですね。

 障害の有無、年齢にかかわらず 日頃から家の中で お手伝いをさせていくこと、本人が役割を持って達成感を感じ周りの人から感謝される機会を持つことが大事だと思いました。


高畑先生のひと言

 “そうだとばっかり思っていたよ“ 自分の中の常識も 視点を変えると 違う世界が見えるかも

講演会のお知らせ9/23㊗️13:00〜 「子どもの“苦手さ”の背景を理解する」東恩納 拓也先生

【講演会のお知らせ】 子どもの「苦手さ」の背景を理解する〜DCD支援マニュアル解説〜気づきのポイント・スクリーニング活用 ●講師: 東恩納 拓也 先生 ●日時:9/23(水)㊗️ 13:00〜15:00 ●会場: パレット柏 ミーティングルームE ●参加費500円、定員...